bookmemo2017’s blog

読んだ本の記録

★-LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット )

★おすすめの本です。 誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。みんなが足並みをそろえて教育、勤…

★-ガーデン(千早 茜)

★おすすめの本です。 植物になら、惜しみなく与えられるのに。花と緑を偏愛し、生身の女性と深い関係を築けない、帰国子女の編集者。異端者は幸せになれるのか。幸せにできるのか。著者会心の感動作。男は必ず間違える。知っている女の声が頭で響く。誰が言…

時間を使う人、時間に使われる人(夏川 賀央 )

「忙しくて時間がない……」「もっと1日に時間があればいいのに……」「本当にやりたいことがやれない……」そんな悩みを解決する、時間管理術を凝縮!・トヨタ流の知的生産術で、仕事のムダを省く・自分の仕事を「地図化」してみる・ナポレオン3時間睡眠の伝説・「…

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(大嶋 信頼)

10万部のベストセラー『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』著者最新作! 人の言動の真意が気になったり、明日の会議がうまくいくか不安で眠れなかったり、他人がほめられているのを聞くと、急に自信がなくなってしまったり。本書はすぐ不安に…

★-図解斎藤一人大富豪が教える読むだけで、強運になれる本(斎藤 一人)

★おすすめの本です。 あなたは、強運になりたいですか?一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩みたいですか?もしそう考えているなら、この本をお読みください。(はじめにより抜粋)強運は、何も生まれ持ったもので決まっているのではなく、決して特別…

ネコと読む『方丈記』に学ぶ“人生を受けとめる力”(高寺あずま (著), 野田映美 (イラスト) )

日本古典文学の名作、鴨長明『方丈記』の本質を、少女と猫の会話方式&イラストでわかりやすく語り直す。『方丈記』の本質とは…どんな出来事にも動じることのない”受け止める力”を描いているところ。実際、東日本大震災の直後に『方丈記』が注目されたのは、…

教団X(中村 文則)

謎のカルト教団と革命の予感。自分の元から去った女性は、公安から身を隠すオカルト教団の中へ消えた。絶対的な悪の教祖と4人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光…

★-月の満ち欠け(佐藤 正午 )

★おすすめの本です。 あたしは,月のように死んで,生まれ変わる――目の前にいる,この七歳の娘が,いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の,三十余年におよぶ人生,その過ぎし日々が交錯し,幾重にも織り込まれてゆく.この数奇なる愛の軌跡…

★-あとは野となれ大和撫子(宮内 悠介 )

★おすすめの本です。 中央アジアのアラルスタン。ソビエト時代の末期に建てられた沙漠の小国だ。この国では、初代大統領が側室を囲っていた後宮(ハレム)を将来有望な女性たちの高等教育の場に変え、様々な理由で居場所を無くした少女たちが、政治家や外交…

パックンの「伝え方・話し方」の教科書 世界に通じる子を育てる(パトリック・ハーラン)

「自分の意見を言える子」の親は、家で、何をしているの?ハーバード大卒お笑いコンビで2児の父であるパックンがパックン・ママの教育法+いま実践する子育て法を初公開! 親が手本になる・立ち話をしよう・子どもに促す前に、親から挨拶しよう・「いろいろな大…

いま世界の哲学者が考えていること(岡本 裕一朗)

人工知能、遺伝子工学、格差社会、テロの脅威、フィンテック、宗教対立、環境破壊……「世界最高の知の巨人たち」が現代のとけない課題に答えをだす いつか私たちが、一般的知性において人間の脳を凌駕する機械の脳をつくるならば、その時にはこの新しいスーパ…

★★-多動力(堀江 貴文)

★★後日もう一度読みたい本です。 堀江貴文のビジネス書の決定版! ! 一つのことをコツコツとやる時代は終わった。これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽や…

★-会津執権の栄誉(佐藤巖太郎)

★おすすめの本です。 四百年の長きにわたり会津を治めてきた芦名家。しかし十八代目当主が家臣の手にかかって殺されたことから男系の嫡流が断たれ、常陸の佐竹義重の二男、義広が婿養子として芦名家を継ぐことにに決まった。血脈の正当性なき家督相続に動揺…

人生を動かす仕事の楽しみ方~才能よりも大切な「気づく力」~(新津 春子)

当たり前だけれど、忘れがちな「働くこと」「生きること」の意味 中国残留孤児の二世として、日本語も話せないまま日本にきた著者。 「パンの耳をかじる生活」だったと語る生活から抜け出すため、 若かりし頃の著者が選んだ道は「清掃」という仕事だった。は…

★-敵の名は、宮本武蔵(木下 昌輝 )

★おすすめの本です。 七人の敗者たちから描く、剣聖の真の姿。 かつてない宮本武蔵像が誕生した 剣聖と呼ばれた男の真の姿とは──。島原沖畷の戦いで“童殺し”の悪名を背負い、家中を追放された鹿島新当流の有馬喜兵衛の前に、宮本無二斎と、弁助(武蔵)と呼…

ハッチとマーロウ (青山七恵) 

青山七恵が描くおちゃめな双子の物語 デビューから12年。青山七恵が温めてきた懐かしくて新しい物語。 「ママは大人を卒業します!」と突然の宣言。 11歳の誕生日に突然大人になることを余儀なくされたハッチとマーロウ。お料理ってどうやって作るの?お洋服…

★-小さな習慣(スティーヴン・ガイズ (著), 田口 未和 (翻訳) )

★おすすめの本です。 小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動。この方法を使えば、すべてのことは、習慣化し、目標を達成でき、夢を叶え、人生を変えることができる。何しろ「小さ過ぎて失敗しようが…

逆説の法則(西成 活裕)

経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。目先の利益を優先させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立てにくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」がいかに正しいかを多くのロジッ…

人生を変えるレッスン(著者:ラファエル・ジョルダノ  訳者:河野 彩)

仏で50万部超、パリジェンヌを魅了した話題作が日本上陸! カミーユは、38歳と3か月、すべてが順風満帆、幸せ一杯に見えた。愛する夫と子供、安定した仕事、居心地のよい家、そして親友たち……。しかし嵐が吹き荒れる金曜の夜、パリ郊外からの帰宅途中、…